2013年度活動報告

2014年

4月

13日

2014年3月の移動サポート実施実績

 2014年3月の移動サポート実施実績についてご報告します。

 実施回数は32回、対象者数16名でした。

 

 今月ご利用いただいた16名の内、仮設住宅に住んでいる方が12名、復興住宅の方が1名、一般の住宅に住んでいる方が3名となっています。

 一般の住宅に住んでいる方も、以前は仮設住宅にいらした方でその頃から継続してのご利用です。

 住宅を再建して仮設住宅を出たとしても、県立大槌病院は依然として仮設のままですし、交通環境にも大きな変化はありません。

 望んだ医療へのアクセスがまだまだ大変な状態にあります。

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2014年

3月

29日

3月最後の傾聴訪問活動

 本日はボランティアさんにも参加頂き、仮設住宅と復興住宅へ傾聴訪問にうかがいました。
  今日の大槌は昼間気温20度まで上がる暖かい一日でしたが、震災後からほとんど状況の変わらない方もいらっしゃり、まだまだ春の遠さを感じました。
  写真は屋敷前の復興住宅の1階駐車フロア脇に設置されていた、テーブルとおーちゃんの背もたれがついたイスです。
  冬場はともかく、これからの季節は住民の憩いの場所になりそうです。

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2014年

3月

28日

仮設の部屋掃除

  本日は引越し後の仮設住宅の部屋掃除をしてきました。

  住んでいたおばあさんは再建した自宅に息子家族と一緒に住むとのこと。

  仮設の入居対象者の拡大もいよいよ始まるようですし、次に入居する方が気持ち良く使えるようお掃除させてもらいました。

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2014年

3月

19日

役場職員不足

「岩手の復興事業 職員105人が不足」

  市町村別の不足数は釜石市19人▽大槌町17人


http://sankei.jp.msn.com/region/news/140317/iwt14031702200000-n1.htm

2014年

3月

18日

ひょうたん島ストラップ

  新しい大槌のお土産発見。

  フエルト製の手作りひょうたん島です。他のカラーもあり。

  マスト2Fのぐるっとおおつちショップにて300円で販売中です。

2014年

3月

12日

2014年2月の移動サポート実施実績

 2014年2月の移動サポート実施回数は26回、対象者数15名となりました。  

 

 今月は2月8日に降った大雪の影響で道路のコンディションが悪く運転が非常に大変でした。

 特に釜石市内は雪が残り道路も渋滞し普段の倍以上の時間が掛かる場合もあり、到着が遅れることもありましたが、事故が無かったので安心しました。

 

 

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2014年

3月

11日

3年目の3月11日

 震災から3年目の3月11日が来ました。
 大槌町では町中に残っていたビジネスホテル寿と喫茶夢宇眠のビルが取り壊され、残っている建築物は旧役場ぐらいとなりました。
 仮置き場から瓦礫は姿を消し、少しづつ土盛りも進んでいます。
 ですが、依然として”仮設”の住宅に大勢の人が暮らし、そこを出て我が家を手に入れるのに2年、3年と待たなければならない人がいます。
 復興は進んでいます。
 ただ、震災も現在進行形で続いているように思えます。
 いまだに見えない津波が人の心を少しずつ侵食している気がします
 そんなことを思うこの日、2時46分には海に向かい黙祷を捧げさせて頂きます。

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2014年

3月

06日

棚作り

  今日は仮設住宅のリビングに棚を作りに行ってきました。

  子どもさんが大槌に戻って来て、仮設に一緒に住むことになったとのこと。荷物を置ける場所を増やすため、隣の部屋にももっと大きな棚を作りました。

  狭い仮設での同居への不安や、Uターンする人の仮設入居がまだできないこととか色々問題はあるようですが、いそいそと受け入れ準備を進めるおかあさんの顔がうれしそうに見えたのは気のせいではないでしょう。


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2014年

2月

12日

2014年1月の移動サポート実施実績

 2014年1月の移動サポート実施実績についてご報告します。

 実施回数は26回、対象者数15名となりました。

 病院の正月休みもあり、いつもの月より少し減った感じです。

 

 1月の末にとある新規の依頼がありました。

 2月末までの1ヶ月間週3日、隣の釜石市の病院まで送り迎えして欲しいとの依頼です。

 その方は仮設住宅に住む高齢のご夫婦で、ご主人が怪我をされて、リハビリのために1ヶ月間毎日病院へ通わなければいけないことになったそうです。

 医者からは入院することを勧められたそうですが、ご主人は奥様を仮設住宅にひとりで残すことが心配で通院しながらリハビリすることを希望されました。

 日曜を除いた6日の内、3日は病院の車で送迎してもらうことが可能でした。それ以外の残り3日を我々の方でやってもらえないかというのが今回の依頼です。

 

 結果として依頼主から町の福祉課へも何か手段がないか問い合わせしてもらい、社会福祉協議会の方で週1日ならばできるということで、残り2日を我々でやらせてもらうことになりました。

 

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2014年

2月

11日

2年11ヶ月目の月命日

  2月11日。震災から2年11ヶ月目の月命日です。
  雪に覆われた大槌町。
  白く雪化粧された盛土が墳墓のようにも見えました。
  町も人もまだ復興はしていません。
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2014年

2月

03日

2月最初の傾聴ボランティア活動

 2/1(土)、2(日)の二日間、ボランティアさん4名に参加頂き傾聴訪問活動を行いました。参加頂いた皆様、ありがとうございました。
 今回は仮設住宅、災害公営住宅、個人宅と幅広く訪問し住民とお話をさせて頂きました。
 状況は様々で仮設に一人でいることに疲れきっている方、仮設を出ても余り変わらない方、家が再建できるようになるのを待ちながら仮設住宅で頑張っている方等色々ですが、心の中にためてしまっているものを少しでも外に出し気持ちが落ち着くお手伝いができたらと思います。

 また、今回は丁度日曜日の午前中に大槌町の復興基本計画の改定案に対する住民フォーラムが開催されたので、ボランティアさん達と一緒に参加させてもらいました。
 大槌町がこれからどのような町づくりをしようとしているのか、またそれに対して町民がどんな考えを持っているのか、復興の状況の一端を知る機会になってもらえればと思います。

2014年

1月

20日

2013年12月のボランティア活動報告

 12月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。
 参加していただいた皆様、ありがとうございました。


<ボランティア参加人数>
   8人 
 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント

<訪問戸数>
   33戸 

<訪問記録表より被災者の声>
 ・友達は多いが、仮設住宅の周りの人が引越してしまい寂しい。(80代女性)

 ・寒くなって腰が痛くて足先までしびれて本当につらい。

  夜は2,3時間置きに目が覚めてしまい熟睡できない。(80代男性)
 ・復興住宅の申し込み(抽選)に乗り遅れないか心配。

  誰かに話しを聞いてもらえると安心する。(40代女性)

 ・同じ仮設に住む親戚といつもお茶っこしている。

  2,3年後になってしまうが、元いた地区に住めるようになる日が楽しみ。(60代女性)

2014年

1月

17日

2013年12月の移動サポート実施実績

 2013年12月の移動サポート実施実績についてご報告します。 

 実施回数は33回、対象者数17名で平均的な水準となりました。

 

 今月は多い方で5回利用頂いています。内3回は大槌町のとなりの釜石市にある県立釜石病院までの通院です。

 県立大槌病院は津波で建物が全壊し、今も仮設の施設での診療を余儀なくされており、大槌町から釜石病院まで通院される方は少なくありません。

 仮設住宅から釜石病院までは約22km、鉄道が復旧していない現状では車かバスで行くしかありません。

 タクシーであれば片道30~40分の距離で5000円ちょっと掛かります。

 バスの場合、1回乗り換えが必要で片道1時間以上掛かります。

 今年の冬は沿岸部でも冷え込みが厳しく、バス停で待つ方が寒風に身を縮ませている姿を目にすることが多いです。

 地元のタクシー業者の方々も被災し懸命に事業を立て直そうとされています。ただ、住民が必要とする医療サービスまでの距離が遠すぎて、どうしても料金が高くならざるを得ないのは、震災に伴う構造的な問題のように思えます。

 通院の必要がある高齢者や病気の方にとっては医療面、交通面で厳しい生活環境が続いているのが実情です。

 

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2014年

1月

06日

2014年新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 大槌生活サポートステーションも今日が仕事始めになります。
 本年も何卒よろしくお願いいたします。

 写真は昨年末に城山の上から撮った大槌町の町中の様子です。
 細かい変化は各写真にコメントしましたが、全体としてはこの1年で大きな変化はない印象です。
 土台の撤去が進んだり、土盛りが始まったり、最初の復興住宅が完成したりと復興は少しずつ前に進んでいることは確かなのですが、そのスピードは住民の期待通りには行っていないのが実情でしょう。

 希望する場所の復興住宅完成を待つ方や、土盛りや高台移転での自宅再建を待つ方など、仮設住宅やみなし仮設を出たり、避難先から戻る等多くの被災者の住居が安定するまで、まだまだ2,3年以上は掛かります。

 大槌サポステでは今年も傾聴訪問活動や移動サポート、便利屋業を通じて大槌町の方々の生活のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

 本年も皆さまのお世話になることが多々あろうかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

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2013年

12月

17日

2013年11月のボランティア活動報告

 11月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。
 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 
<ボランティア参加人数>
   24人 
 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント

<訪問戸数>
   67戸 

<訪問記録表より被災者の声>

 ・同居していた長男が先月部屋で倒れて救急搬送された後に亡くなったため1人ぐらしになってしまった。近くに住む次男が朝と夕方に様子を見に来てくれる。(80代女性)
 ・復興住宅に引越したが隣と会話が無く仮設住宅の方が良かった。お茶っこの会もあるけど、まだ行っていない。(70代女性)

 ・母親と二人暮らし。母に少し認知症の兆候がある。今は介護認定も受けてデイサービスへも通うことになった。(40代男性)

 ・復興住宅の内覧会へ行くところ。身体に障がいもありお金のこと、住居のこと、子供も進学のことなど悩むことばかり。せめて子供が高校を出るまで頑張りたい。(50代男性)

 ・大ヶ口の復興住宅を希望していたが落選してしまった。目が不自由なので長屋タイプに住みたかったが、もう他には申し込みしたくない。(70代男性)※この方は後に別の復興住宅が当選しそちらへ引越したが、そこはすべて1階が駐車場で2階の玄関まで必ず階段を上らないといけない。

2013年

12月

12日

2013年11月の移動サポート実施実績

 2013年11月の移動サポート実施実績についてご報告します。 

 実施回数は36回、対象者数18名となり、今年4月以降からの平均的な水準に戻りました。

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2013年

11月

28日

2013年10月のボランティア活動報告

 10月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。
 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 お話を聞く中で今年12月までの被災者医療費免除の制度が無くなると生活が大変になるという話を何度か伺いましたが、岩手県では来年2014年の12月までの延長が決まったそうで少し安心しました。

<ボランティア参加人数>
  5人 
 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント

<訪問戸数>
  19戸 

<訪問記録表より被災者の声>

 ・仮設の室内が暗くて一日中電灯を点けている。日が当たらないのが不満。(70代男性)
 ・津波で壊れてしまったお墓の再建の目処が立たず心配。(60代男性)
 ・近くに借りている畑に毎日歩いて通っている。(80代女性)
 ・3.11のことをまだ思い出すことがあり辛い。移動販売の人が部屋まで寄ってくれるので助かっている。(80代女性)
 ・台風の時、同じ仮設の人のところで屋根が飛んだ。風除室の雨漏りがひどかった家もある。(70代女性)
 ・近所の中学生がいつも下を向いて歩いていたが、声を掛けているうちに向こうから挨拶してくれるようになった。(60代男性)

2013年

11月

27日

2013年10月の移動サポート実施実績

 2013年10月の移動サポート実施実績についてご報告します。 

   実施回数は33回、対象者数17名となり、9月より大幅に増加し8月以前の水準に戻りました。 

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2013年

11月

27日

2013年9月のボランティア活動報告

 9月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。
 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 9月から大ヶ口1丁目と吉里吉里に建設された災害公営住宅への入居が始まりました。我々が訪問させて頂いている中でも何名か公営住宅へ引っ越された方がいらっしゃいますが、ご迷惑にならない限り引き続きお話し相手としてお訪ねさせて頂くつもりです。

<ボランティア参加人数>
  17人
 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント

<訪問戸数>
  38戸 

<訪問記録表より被災者の声>
 ・半年に1回宮古の病院へ通院しなければいけないので大変。被災者医療費免除の制度が無くなると生活も大変になる。 
 ・以前は挨拶の声も出なかったが、最近体調が良くなって声も出るようになってきた。

 ・津波前は水産加工の仕事でよく動いていたが、仮設住宅に入居してから動かなくなって歩けなくなった。
 ・元の家のあった場所は居住禁止となったので高台移転することになるが、まだはっきりと決まっていない。

 ・家族が津波で亡くなった。そのことを考えると耳がボーとなって聞こえなくなってしまう。

2013年

11月

27日

2013年9月の移動サポート実施実績

 2013年9月の移動サポート実施実績についてご報告します。 

 実施回数は半年前ぐらいの水準まで減って21回、対象者数も減少で16名となりました。 

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2013年

9月

24日

2013年8月のボランティア活動報告

 8月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。
 参加していただいた皆様、ありがとうございました。 

 

 今年の夏は大槌町もかなり暑い日が続いたため、訪問する際も熱中症への注意を住民に伝えてもらえるようお願いしていましたが、仮設で夏を越すのも3回目になるためか、皆さんクーラーの使用や水分補給等きちんをご自分で対策をしていました。

<ボランティア参加人数>
 7人 
 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント 

<訪問戸数>
 36戸 

<訪問記録表より被災者の声>

 ・毎日談話室の前でラジオ体操に参加していて元気。

 ・腰痛で膝も痛い。本当は整形外科で診てもらいたいが、年寄りだしどこかしら痛くてもしょうがないと諦めている。

 ・元々家のあった場所に盛り土が終わった後に再建したいが、時期の見通しが立たない。

 ・復興住宅を申し込んで当選したが、家賃が高くて辞退した。

 ・5階建てのマンションタイプの復興住宅に当選したが、本当はエレベータは嫌い。

 ・昨年のお盆はお墓に行けなかったが、今年はお墓参りもできて良かった。

 

 

2013年

9月

04日

2013年8月の移動サポート実施実績

 2013年8月の移動サポート実施実績についてご報告します。 

  実施回数は先月より微増の33回、対象者数も微増で18名となりました。

 

 8月はお盆休みだったこともあり、病院への移動がやや少なかった一方でお寺へお墓参りに行きたいという方が多くいらっしゃいました。こちらの地方の習慣なのか3日連続で朝、昼、夕方と時間を変えてお寺に通う方もいました。

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2013年

8月

06日

2013年7月ボランティア活動報告

 7月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。

  参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

<ボランティア参加人数>

 18人

 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント

 

<訪問戸数>

 68戸

 

<訪問記録表より被災者の声>

 ・孫が津波で流されいまだに毎日涙がでる。

 ・来年3月には家が建つ予定とのことで明るくお元気そう。

 ・復興住宅に申し込んだが落選してしまった。近所の人は当選しており、そのため先が見えず眠れないこともある。

 ・復興住宅は2DKを第一希望にして応募したが落選した。1DK で当選するよりは良かったと思うようにしている。

 ・震災時は脳梗塞で半身が不自由な夫を連れて避難しとても苦労したため今思い出しても涙が出てくる。でも、夫はひとりで出歩けるまで回復した。

 

 <ボランティア参加者の声>

 ・第一印象ではお元気そうに見えた方が、お話している内に少しずつ辛い気持ちを口に出されるケースが幾つかあり、まだ中々外に出せない思いを抱えている方がいらっしゃると感じた。

2013年

8月

06日

2013年7月寄付金の使途についてご報告

 2013年7月に移動サポート、仮設傾聴訪問、ニーズ対応等のために自動車で移動した距離は合計2,536kmになりました。

 これに要したガソリン代はすべて寄付金からまかなわせて頂きました。

 ご寄付くださった皆さまに御礼申し上げます。

2013年

8月

06日

2013年7月の移動サポート実施実績

 2013年7月の移動サポート実施実績についてご報告します。 

 実施回数はここ数ヶ月に比べて少し減り30回、対象者数も若干減少し17名となりました。 

 

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2013年

7月

09日

2013年5月、6月ボランティア活動報告

 5月、6月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。

  訪問活動以外にもお弁当屋さんのゴミ置き倉庫の作成などを手伝ってもらいました。

 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

<ボランティア参加人数>

 5月  8人

 6月 12人

 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント

 

 

<訪問戸数>

 5月 41戸

 6月 46戸

 

<訪問記録表より被災者の声>

 ・ずっと行方不明だった夫の遺骨がようやく見つかり、やっと一息ついた気持ちになれた。

 ・一人暮らしの80代女性が風呂場で亡くなった。見つけたのは近所に住む親族で午前中まで元気だった。

 ・将来について様々な不安がある。夫婦両方の親の面倒を見る必要がある。いつどこの復興住宅に入れるか目処がつかない。自営業を再開する見通しが立たない。夜考え始めると眠れなくなる。

 

2013年

7月

05日

2013年5月、6月送迎実施実績

 2013年5月と6月の車での送迎実施実績についてご報告します。

 対象者数については5月 19名、6月 20名と当初からの増加傾向は続いています。

 送迎回数は4月に倍増した後、5月はマイナス2回の34回で微減でしたが6月になって再び10回以上増えて48回を数えました。 

 対象者数は5月と6月で1名しか変わらないので、回数の増加はひとり当たりの利用回数が増えていることを示しています。

 

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2013年

5月

10日

2013年4月ボランティア活動報告

 4月にボランティアさんに参加して頂いた訪問・傾聴活動の実績を報告します。

 訪問活動以外にもベンチの作成などを手伝ってもらいました。

 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

<ボランティア参加人数>
 7人

 ※1人が1日参加した場合に1人とカウント


<訪問戸数>
 30戸 

 小鎚地区    5箇所 
 大槌地区    3箇所 
 赤浜地区    4箇所

 

<訪問記録表より被災者の声>

 ・となりの仮設の集会所までは行く気がしない。

  (この仮設は集会所、談話室が無く月1回社協が屋外テントでお茶っこをやっている)

 ・遠くから沢山のボランティアが来て世話になったので前向きに頑張らなければならないと思っている。ただ、人が帰って夜になるとちょっと考えこんでしまうこともある。

 ・元々の町営住宅に住んでいたので、8月にできる大ヶ口の復興住宅に入りたい。

 ・復興住宅には入らず昔の土地で家を再建したいが、盛土して建てられるようになるまで5年はかかるので別の土地を探している。

 ・前の事業を再開したいが自分の年齢と借金をすることを考えると踏み出せない。

 

2013年

5月

10日

2013年4月の送迎実施実績

 4月の自動車送迎実施実績は、のべ36回、対象人数は16名でした。

 行く先は大槌病院、植田医院、県立釜石病院、のぞみ病院、せいてつ記念病院、釜石厚生病院、はまと病院、堀耳鼻科といった病院の他に、マストやローソンといった商業施設、知人宅などがありました。

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2013年

4月

05日

2013年1月~3月ボランティア活動報告

 2013年1月から3月の間のボランティアさんの受け入れ活動状況を報告します。

 

 ボランティアに来ていただいた方には、仮設住宅への戸別訪問による見守りと傾聴活動に参加いただいています。

 訪問先は主に高齢のお一人暮らしや高齢のご夫婦、あまり集会所でのお茶っこなどに参加されない方などです。

 

<ボランティア参加人数>

 1月  5人

 2月  0人

 3月 24人

 

 <活動内容>

 仮設住宅の戸別訪問、傾聴。

 

<訪問戸数>

 1月 30戸

 2月  0戸

 3月 76戸

 

 小鎚地区   10箇所

 大槌地区   12箇所

 吉里吉里地区  6箇所

 安渡地区    2箇所

 赤浜地区    2箇所

 

 参加して下さった皆様ありがとうございました。

 

2013年

4月

03日

2013年1月~3月の送迎実施実績

 2013年1月から3月の間に実施した自動車での送迎の実績をグラフで示します。

 行く先は9割以上が病院でその他に郵便局や介護施設、お寺等があります。

 利用される方のほとんどが60歳以上の高齢者です。

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What's New

<2015.08.11>

 活動報告に"2015年8月 月命日"を追加しました。

<2015.07.31>

 活動報告に”お盆前のお墓掃除”を追加しました。

<2015.07.11>

 活動報告に”2015年7月 月命日”を追加しました。

<2015.06.11>

 活動報告に”2015年6月 月命日”を追加しました。

<2015.04.11>

 活動報告に”2015年4月 月命日”を追加しました。

<2015.03.11>

 活動報告に”震災から4年”を追加しました。

<2015.02.26>

 活動報告に"高齢者見守りネットワークに参加"を追加しました。

<2015.02.12>

 活動報告に"2015年2月 月命日"を追加しました。

<2014.12.23>

 活動報告に"仮設住宅の柱に錆"を追加しました。

<2014.12.11>

 活動報告に"2014年12月 月命日"を追加しました。

<2014.11.23>

 活動報告に"仮設住宅の結露対策"を追加しました。

<2014.11.24>

 活動報告に"石油ストーブ"を追加しました。

<2014.10.30>

 活動報告に"2014年10月の傾聴訪問活動"を追加しました。

<2014.10.21>

 活動報告に"仮設住宅のエアコン掃除"を追加しました。

<2014.10.11>

 活動報告に"2014年10月 月命日"を追加しました。

<2014.10.10>

 活動報告に"大槌みらい工房"を追加しました。

<2014.09.11>

 活動報告に"2014年9月 月命日"を追加しました。

<2014.08.11>

 活動報告に"2014年8月 月命日"を追加しました。

<2014.08.10>

 活動報告に"2014年7月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.06.15>

 活動報告に"2014年6月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.06.11>

 活動報告に"2014年6月 月命日"を追加しました。

<2014.05.11>

 活動報告に"2014年5月 月命日"を追加しました。

<2014.05.10>

 活動報告に"2014年5月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.04.20>

 活動報告に"2014年4月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.04.13>

 活動報告に"2014年3月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.04.11>

 活動報告に"2014年4月 月命日"を追加しました。

<2014.03.29>

 活動報告に"3月最後の傾聴訪問活動"を追加しました。

<2014.03.28>

 活動報告に"仮設の部屋掃除"を追加しました。

<2014.03.12>

 活動報告に"2014年2月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.03.11>

 活動報告に"3年目の3月11日"を追加しました。

<2014.3.6>

 活動報告に"棚作り"を追加しました。

<2014.02.12>

 活動報告"2014年1月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.2.11>

 活動報告に"2年11ヶ月目の月命日”を追加しました。

<2014.02.03>

 活動報告に"2月最初の傾聴ボランティア活動"を追加しました。

<2014.01.20>

 活動報告に"2013年12月のボランティア活動報告"を追加しました。

<2014.01.17>

 活動報告に"2013年12月の移動サポート実施実績"を追加しました。

<2014.01.06>

 活動報告に"2014年新年のご挨拶"を追加しました。

<2013.12.24>

活動報告に"2013年11月の移動サポート実施実績”、"2013年11月のボランティア活動報告"を追加しました。

<2013.09.24>

 活動報告に"2013年8月移動サポート実施実績”と"2013年8月のボランティア活動報告"を追加しました。

<2013.08.06>

 活動報告に"2013年7月移動サポート実施実績"と"2013年7月ボランティア活動報告"を追加しました。

<2013.07.10>

 活動報告に"2013年5月、6月ボランティア活動報告"を追加しました。

<2013.07.05>

 活動報告に"2013年5月、6月の送迎実施実績”を追加しました。

<2013.05.10>

 活動報告に"2013年4月の送迎実施実績"と"2013年4月ボランティア活動報告"を追加しました。

<2013.05.09>

 「映像」ページに大槌町の震災時の映像を追加しました。

<2013.04.05>

 「活動報告」に"2013年1月~3月ボランティア活動報告"を追加しました。

<2013.04.03>

 「活動報告」に"2013年1月~3月の送迎実施実績" を追加しました。